ツヤのある赤みブラウンカラーって何が違うの?仕上がりの秘密を美容師が解説
Q. この記事が答える質問
赤みブラウンカラーでガラスのようなツヤ感を出すには、どんなカラーリングが必要?
A. 結論
赤みを帯びたブラウン系カラーは、光を受けたときに深みとツヤが際立ちやすい色味です。均一な色の入り方と、きちんとしたブローや仕上げの工程が組み合わさることで、写真のような滑らかなツヤ感が生まれます。大人世代の髪にも馴染みやすいカラーラインのひとつです。

公開: 2026-06-06
赤みブラウンカラーで叶える、大人のツヤ髪
「カラーをしてもなんとなくパサついて見える」「もっとツヤのある仕上がりにしたい」——そんなお悩みを抱えている方は、40代前後に限らず多くいらっしゃいます。
今回は、高知県香南市のヘアサロン fleur ami(フルールアミー)野市本店 の川上スタイリストが手がけた施術写真をもとに、赤みブラウンカラーの魅力と、ツヤ感を引き出す仕上げについて解説します。
赤みブラウンとはどんな色?
赤みブラウンとは、ブラウンベースに赤(レッド〜バイオレット寄り)の色味を加えたカラーのことです。
暗めのトーンであっても「重たく沈んで見える」ではなく、光を受けたときに深みとぬくもりが感じられるのが特徴です。日本人の髪が元来持つ赤みの色素とも相性がよく、自然な発色が期待できます。
今回の写真では、全体的に均一で落ち着いた赤みブラウンに仕上がっています。根元から毛先まで色のトーンが整っており、まとまりのよい印象を与えています。
写真から見えるツヤ感の理由
施術写真をよく見ると、いくつかの特徴に気づきます。
① 毛流れが均一に整っている 髪が一方向に流れており、光の反射が揃っています。乱れた毛流れがあると光がバラバラに散り、ツヤが失われてしまいます。
② 表面がなめらかに見える 写真全体を通して、うねりや浮き毛がほとんど見られません。ブローや仕上げで表面をきれいに整えることで、このような光沢が生まれます。
③ カラーが均一に入っている ムラなく発色しているため、色の濃淡による光の乱反射が抑えられています。これがツヤ感をさらに高める要因のひとつです。
施術例:fleur ami 川上スタイリストによる赤みブラウンカラー
今回ご紹介しているのは、fleur ami野市本店の川上スタイリストが担当した赤みブラウンカラーの仕上がりです。
施術の詳細はキャプションには記載がありませんが、写真から読み取れるのは「ていねいな仕上げ」と「色の均一な入り」。カラーの施術時間は内容によって異なりますが、一般的なフルカラーは60〜90分程度を目安としているサロンが多いです。
香南市・高知市・南国市・香美市など、高知県内各エリアからアクセスいただけるfleur amiでは、カウンセリングをしっかり行ったうえでカラーの色味や濃度を提案しています。
大人世代にこそ、ていねいなカラーを
40代前後になると、髪質の変化を感じ始める方も多いです。だからこそ、色選びと仕上げの工程はより慎重に行うことが大切です。
赤みブラウンのような深みのあるカラーは、単色に見えても光の当たり方によって表情が変わります。その豊かな色の動きを最大限に引き出すためにも、信頼できるスタイリストとのカウンセリングを大切にしてください。
気になる方は、ぜひ fleur ami野市本店(TEL:0887-56-5566 / 営業時間 9:00〜18:00)へお問い合わせください。
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